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嫌…独りは嫌…! 誰にも見られたくないの! だから独りにしないで…! ここから、私の目の前から、いなくなれ! 

すごくモヤモヤする
【吐き出し記事:スルー推奨】


「見てる―見られてる、今も!
誰なの!? 私が怯えてるのがそんなに楽しい!?」
「黙って! 貴方なんかに聞いてない!
私は、私を見てる誰かに言ってるの!
そいつが、ずっと、私を!」
「私を閉じ込めないで、追ってこないでよ!
早く、行かなきゃ…」
「だから、喋らないで!」
「消えろ消えろ消えろ消えろ消えろ消えろ!
私を見るな! いなくなれ!」
「どこか! どこにもないけど、どこかに行かなくちゃいけない!
誰もいないどこかに、手の届かないどこかに!」
「うるさい! どこかにある、絶対に!
だって、でなきゃ…―」
「―………違う、ない」
「…どこにも、ないよ…!
嫌だ、嫌! 見ないで…見るな!
もう、放っておいてよ!」
「嫌…独りは嫌…!
誰にも見られたくないの!
だから独りにしないで…!
ここから、私の目の前から、いなくなれ!」


私は、人が好き、大好き
理由なんてない、ただ、一緒にいたい
みんなと一緒にいられれば、それだけでもいい
ずっと傍にいたい、支え合って生きていきたい

けど、私は何も出来ない、何もしない
支えてもらうだけ
何かしてあげようとしても、何をすればいいのか分からない
何が正しいことなのか、何が間違ってるのか分からない
それでも何かしようとするけど
そんな闇雲にやって上手くいく訳もなく
私が皆に与えてあげることが出来るものは
楽しさでも嬉しさでもなく
辛さ、苛立ち、悲しみ、苦しみ、痛み

それでも私は誰かといたい
だって私が、自分では光を放てないから
自分だけでは誰かを照らすことが出来ないから
だから独りでいると、光はなくて、光ることも出来なくて
ただただ真っ暗で何も見えなくて
怖くて、辛くて、悲しくて、痛くて

だから私は餌を撒く、罠を張る
縋る対象を探すために、寄生する獲物を探すために
独りじゃ辛くて、苦しくて、耐え切れないから
誰かから、楽しさを、嬉しさを、もらうために

でも、そうやって誰かを不幸にして
苦しめて、悲しませて、痛みを与えて
楽しさを、嬉しさをもらうつもりが
ただ苦しさと悲しさと痛みばかりが増えて
そしてみんなを自分と同じ暗がりに引きずり込む
皆にその痛みを、悲しみを、苦しみを、
分け与えたとしても
私の持ってるそれらは減るどころか増えるばかりで
そうしてそんな暗い感情の絶対数は膨らみ続ける
増やし続けてしまう、私が

だから、私は誰の傍にもいられない
辛いから、悲しませてしまうから、苦しくなってしまうから
だから、誰も私の傍に留まらない
苦しいから、痛い思いをするから
暗がりを覗き込む人はいても、
手を探り入れてくる人はいても
この手を掴んで、留まり続ける人はいない

この手を掴んで、引っ張り出そうとしてくれる人はいる
でも、私はこの暗がりから出られないから
この暗がりは、他でもない私から生まれてるものだから
私そのものだから
だから私はこの手を掴んでくれる人を
暗がりに引きずり込むことしか出来ない
苦しめることしか、悲しませることしか出来ない
だから、誰も来ないで欲しい
私に手を伸ばさないで欲しい
無駄だから
その願いは叶わないから
その期待に応えることなんて出来ないから
だから私に近づかないで

そして皆私の前からいなくなる
明かりが消える
何も見えなくなる
けど感じる、聞こえる
憐れみの目が、侮蔑の目が、恨みの目が
嘲り笑う声が、憎しみの声が

私の何が違うの、私は何で違うの?
私は何で分からないの?
私は何で感じられないの?
みんなは何を思っているの?
みんなにとって、正しい事って何?間違ってることって何?

私がこうして悩んでるのがそんなに変?
私がこうして言葉を紡いでるのがそんなにおかしい?
人は結局多数決の生き物
多くの人によって認められたことは「正しくて」
ずっと存続し続けるべきだという
多くの人から認められないものは「間違ってて」
すぐさまこの世から消えるべきだという

人は、何を分かってて、言葉を放つのだろう
人は、何を根拠に、常識を信じるのだろう
人は、どこまで考えた上で、自分に正しさを感じてるのだろう
人は、どうして何も知らないことを自覚できないのだろう
人は、何故知らないままでもいいと思えてしまうのだろう
人は、何で、人を追求しないまま生きていけるんだろう

何も分からないことは、こんなにも怖いのに
か細い糸を辿るような、不安しか感じられないのに
でも…どれだけ知ろうとしても、考えても
人は人のことを本当に理解することは出来ないから
人が考えた人としての考えは、結局人にとってのものでしかなくて
結局私達は人としての解釈という近似式越しに
世界を見てるだけに過ぎなくて
でも、そんな人も結局は世界の一部で
だから近似式をいくら重ねても、あくまで近い答えにしかならなくて
そこから本当の答えはこうなるだろうと判断できたとしても
結局それも人としての憶測に過ぎなくて
本当の答えを知っている人はいなくて、分かる人はいなくて

だからどれだけ材料を揃えても、結局私達がやってることは
精度の差はあれど全てただの憶測で
だけど、それを信じられないからといって動かなければ、
何も出来なくなって
それでも、ほんのわずかでも、失敗する可能性があるのが怖くて
どれだけ守りたいと願っていても、ほんの些細なことで
すべてが崩れてしまうこともあって
だから私は人と関わりたくない
誰とも一緒に居たくない

だから私は誰からも理解されなくて
私は誰かに私を理解させる術も持たなくて
人は理解の出来ないものから遠ざかろうとするから
忌み嫌い、排斥しようとするから
だから私は疎まれる
その存在を望まれない
だから私も人のことを理解できない
だから私は人のことを疎む
人の存在を望まない
私はそんな、理解し合えない人のことが
嫌い、大嫌い

そして何よりも
私の大好きな人のことを、大嫌いだという私のことが誰よりも大嫌い
幸せになって欲しいみんなを不幸にすることしか出来ない私が大嫌い
大嫌い…憎い、誰よりも

なら…消し去りたいと思うのも、必然だよね
それが他ならない自分自身なら
良心の呵責も、罪悪感も感じないのもまた、必然だよね
そんなことを間違っていないと、正しいと思っている人間が
この世界に存在することが適切であるわけが、ないよね

人に生きている意味や価値なんてものは、端から存在しない
ただ、自分でそれを作って、認めて、人に認めさせて生きているだけ
だから、それを作ることも、認めることも、認めさせることも出来ない私が
生きることをやめても、それは当然とも言えるよね
咎められる謂れも、悲しまれる謂れも、ないよね
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